5. 夢をコントロールする


催眠術で夢がコントロール出来るのか?という実験です。
今回、人の意識状態を脳波周波数に置き換えてみました。

β波(ベータ/14〜30Hz)起きている意識状態
α波(アルファ/8〜13Hz)集中力が高まったくつろぎの意識状態(眼球運動が起こりここで夢を見ます)
θ波(シータ/4〜7Hz)浅い眠りの意識状態(この意識状態で暗示を与えるのがBestです)
δ波(デルタ/1〜3Hz)深い眠りの意識状態(昏睡状態)

ちなみに、アメリカの大霊視家であり大透視家のエドガーケイシーは、
本来不可能であるはずのデルタ波(昏睡状態)において預言を喋っていたと言います。

● 実験 1 (夢の記憶)

往々にして人は夢を忘れます。
中には「私は夢を見ません!」という人もいます。
はたして人は、夢を見たり見なかったりするのか?
また、忘れやすい夢を鮮明に記憶して覚醒することはできるのでしょうか?
今回の実験では催眠術を掛けて、
「あなたは今日見た夢の記憶をハッキリと覚えています。」
という後催眠暗示を与えて帰宅させ、
その夜見た夢を翌日聞くという方法で実験してみました。
これに関してはデータは少ないですが、
被暗示性の高い方数名に実験した結果、
ほぼ100%の確率で鮮明に夢を記憶していることが確認できました。

● 実験 2 (夢のコントロール)

この実験では暗示により被験者の夢の内容が、
他人の意志でコントロールできるのか?
という実験をしてみました。
これは催眠術を掛けてそのまま催眠術師がストーリを描くと、
ほぼ100%そういう夢を見ます。
しかし、これでは本当の実験?にならないと思い、
これもまた「後催眠暗示」を掛けて一旦覚醒させて自宅に返し、
夢の内容がコントロールできるのかということを実験してみました。
そうすることにより良質な睡眠のサイクルの中で見る夢を、
コントロールできるかということを期待しています。
この件はデータが集まり次第掲載致します。

● 実験 3(意識を持ったまま深い眠りに至る)

これが実現すればスピリチュアル(霊的)
な覚醒が起こると思います。(^^)