体 験 談

催眠術にかねてから深い興味があった私ですが、 それは魂世界と暗示術が深い関係にあるからです。 自分でも知っている世界なのですが、 私はさらなる発見のため「催眠術」を専門的に行っている人と交流してみたかったので、 サイトを開いて自分と波長が合った不思議大好き感性の南先生を訪問することにしました。 人の脳の中にすでに脳内麻薬物質エンドルフィンがあり、 その威力は、実際の麻薬よりも、 もっともっと計り知れないほどの効き目があると言うことをある本で読んだことがありました。 麻薬的作用をするモノとしては、 軽いモノでは、タバコや、酒や、コーヒーや、チョコレートなどもあるわけです。 人はなぜ、このような軽い麻薬であるタバコなどを欲しがるのかと言えば、 脳に作用するモノが欲しいからです。 なぜ、脳に作用するモノが欲しいのかと言うと、 脳に人の「意識」があり、その「意識」は何かと言えば「精神」なので、 要するに人は「精神に作用する物質」によって、 精神を開放させているわけです。 しかし、そのような麻薬的作用を持っている物質は、 すべてかならず、精神の開放と引き換えに体をボロボロにして行きます。 だから、一番良いのはそのようなモノに頼らず、 自分の中にすでにある安全な「脳内麻薬」によって精神を開放させた方がいいわけです。 自分の中に「すでにある」のですから。 この例とまったく同じモノが「催眠術・暗示術」にあるのです。 人は「他者催眠」によって、通常では味わえない心地よい感覚や、不思議な感覚を味わえます。 でもそれは「他者」に誘導してもらったモノですから、いつかは消えてしまいます。 でも「自分の中にすでにあるんだよ」と気づかせる「気づきの旅への誘導」だと、 自分の能力に一度気づいた後は、それが自分から離れることはありません。 それを気づかせてくれるのが、南先生の「催眠術能力開発コース」にありました。 先生は優しくて、親切で、気づかいがある人で、 本当にその人の潜在能力を開発してくれることに全神経を使ってくれるタイプの人でしたので、 私は余すところなく、タップリと自分の精神の深みへと入って行けました。 その精神の深みの境地は、自分で座禅を組み、瞑想する修行で手に入る世界ですが、 ハッキリ言って自分の自力ではなかなか入るのは難しい世界なのです。 なぜって、人には雑念と言うモノが湧きますから。 それが南先生の精神世界探訪誘導では、 いとも簡単にアッと言う間に入れたのです。 雑念もなく。 私も自分自身でよく、その精神世界には入るのですが、 先生に誘導されると、自分で入った時とはまた別な不思議な感覚があり、 しかも自分自身が持っている能力がよりいっそう向上しました! これはひとえに、先生がとても親切にその人のことを思いやって、 その人の本来持つ深い世界まで一緒に旅してくれるからだと思います。 それで精神の同調作用が起こって能力が向上するのだと思います。 それで自分だけの力より効果が倍増するのでしょう。 不思議な出来事でした。 あの時間で体験したことのすべては。 開発コースの間中、まか不思議な現実離れした精神世界の空間にいました。 体外離脱・霊界探訪・ハイアーセルフとのご対面・アカシックレコードへのアクセス、 すべてを超越した真っ白になった自分自身との遭遇・宇宙との一体感……全部、全部、リアルに体験しました! この貴重な体験は、今後も私の中で生き続けるでしょう!! なぜって、その世界は一度手に入れると、もう自分から離れることがない世界なのですから! なぜって、その境地は自分の中にすでにあったモノなのですから! 自分が一度それをリアルに体験すれば、もうそれは自分を離れることがないのですから! サンキュー!先生! この体験は思い出に深く残りました!またいつか会いましょう! 青い炎より



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