体 験 談

この度、「能力開発コース」に参加しました。 催眠術は初めてで、どういったものなのかドキドキで参加しました。 まずは、催眠の説明からはじまり、 実際に催眠術をかけていただきました。 手が開かなくなったり、 その他びっくりするような体験をしました。 能力開発としては、まずは、「心の浄化」からはじまりました。 自分が色々な思い込みや先入観などを作り出し、 それが自分だと思い込んでしまっていることがよくわかりました。 「自分」だと思っていたものが、 「自分」ではなかったのです。(笑) お昼休みになり、近所のスターバックスで、 スターバックスラテのキャラメルシロップ入りのホットをすすりながら、 色々なことを感じたり、考えました。 催眠術の効果により頭は半トランス状態で、 道行く人に感じるものを観ながら、 これは全部、自分がつくりだしたものだなぁ・・・などと感じ入っていました。 午後の部に入り、ハイヤーセルフとのコンタクトや、 アーカシックレコードの閲覧・幽体離脱などをしました。 「自分」の意識の中を、旅行するような感覚です。 過去に行ったり未来に行ったりと、とても楽しかったです。 思考をほとんど止めた状態なので、 色々なビジョンが見えたり、 またそれを感じたりすることができました。 印象に残ったことは、 見たい内容・知りたいことがリアルな映像で見えることです。 ただ、はじめはその映像の意味がわかりませんでした。 その時、気づいたのは、解釈が必要だということです。 翻訳機能というか、変換機能というか、 そういったものが必要のようです。 それは、「気づく」ということだと感じました。 絶対に自分の主観を入れてみないことだと思います。 思考を入れてしまうと、ありのままが見れない気がします。 理解力もカギになると思います。 考えることではなく、感じることが大事。 この気づきは、日常全てのことに影響を及ぼすことだと思いました。 自分が色々見た中で、色々な気づきや大発見がありましたが、 ここには書かないことにしました。 なぜなら、思い込みや先入観を手渡してしまってはいけない気がするからです。 ひとりひとりが、自分で観て、感じることが大切だと思います。 興味がある方は、南さんを訪れてください。 その人それぞれに合った、適切な答えが見つかると思います。 最後に、親切丁寧に自分探しの旅を手伝ってくださった南さんに感謝いたします。 ありがとうございました。



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