体 験 談


今回初級〜上級の短期コースを受講させていただいて
「催眠術」の見方が変わりました。

世間一般では本当に誤解されているジャンルだと思います。
使い方によっては人を支配できる危険性もありつつ、
感動を与えることも出来る、
毒にも薬にもなるものなので
処方の仕方を考えて使っていかなければと責任を感じました。

可能性も無限にあり、
人の根底にある能力を引き出すことも出来るすごい技術だと思うと同時に、
「こんなものでよかったのか」という気もしました。
世の中には心理学と同じくらい催眠が利用されているのではないでしょうか?
それをみんなが気がついていないだけで
催眠術を特別なものだと思っているだけなんですね。

合宿中は先生がとても一生懸命教えてくださり、
私の友達にも先生の仲間の皆さんにもたくさんのことを学ばせていただきました。
皆さんが催眠や催眠術について自分の視点を持っており、
求めるモノ、誘導の仕方が違うのが面白かったです。

この技術の使い方によっては引き出すもの、
得られるものが違い個性が出るな〜と思い、
絵を描く様なものなのかな?と思いました。

絵の具とキャンバスを先生は与えて、
私たちは自分達の描きたい絵を書き上げる。
そんな感じでしょうか?

本当に誠心誠意の対応をしてくださり有難うございました。
きっとこれからの人生にこの技術は生かされていくと思います。
趣味で終わらせるのはあまりにももったいない。
自分でどこまでのものを求め、得られるか挑戦してみます!!

有難うございました。


前ページへ