ご挨拶


この度、あるキッカケから、
悟りの状態を体験した事があるという人物と出会いました。
私はその覚醒体験者から色々とお話を伺っているうちに、
悟りという精神状態の素晴らしさに魅せられて行きました。
そして、これは私の行っている催眠術と、
凄く相性が良いのではないかと思うようになりました。
そこで是非この悟りという世界観を世間に広めていきませんか?
とお願いしたところ、快く承諾していただきました。
催眠術師は世界観が分かると、
その状態へ人を導くことができます。
私は悟りへの催眠誘導に必要な条件を揃えて行きました。
この作品は、催眠術を媒体として、
愛と至福の境地である悟りの世界へと、
皆様を催眠誘導していくためのツールです。(^^)

催眠術師/催眠心理療法士 南   裕


催眠術で行う思考停止状態というのは一種の覚醒状態だと思います。
催眠の場合は思考の水準が高い状態から、
あれよあれよと暗示の入りやすい催眠状態に持って行き、
思考停止状態に誘導していくという流れですが、
悟りの場合は、
瞑想から思考停止状態に入って思考がなくても在ることができる。
思考がなくても平気なんだ。
むしろ、思考のない状態は無限の広がりがあって気分がいい。
と本人が気づくと、それ以後、脳が思考と関わるのを止めるようになり、
脳が生み出す思考の量も減ります。
催眠でも悟りでも思考停止状態は同種のものです。
催眠術師は思考停止を意図的に引き起こす技術を持っているという意味で、
世間の瞑想指導者よりも有利だと思います。

覚醒体験者 山下弘貴



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